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漫画特集

漫画のセリフをご紹介いたします

  • 男性

    「 俺、将来大丈夫なのかな… 」

  • 男性

    「 これから年を重ねて、結婚するってなった時にフリーターのままってのはちょっとな… 」

  • 男性

    「 でも夢とか目標とかもないし、将来の為に何をしたらいいかもわかんないんだよなぁ 」

  • 男性

    「 やっぱりちゃんと安定した仕事に就いた方がいいよな… 」

  • 男性

    「 こんな俺でも出来る仕事は絶対にあるはず! 」

  • 男性

    「 探すだけ探してみるか! 」

  • 男性

    「 すっげー求人の数! 」

  • 男性

    バイトから正社員、契約社員までいろんな仕事があるなぁ~ 」

  • 男性

    「 お?軽貨物のドライバー? 」

  • 男性

    「 え!?給料たっか!!マジで!? 」

  • 男性

    「 今のバイトの2か月分くらいじゃん! 」

  • 男性

    「 LINEでエントリーできるみたいだし、試しに送ってみようかな! 」

  • 男性

    「 初めまして。求人を見て連絡しました。26歳、男、現在フリーターをしています。よろしくお願いします。 」

  • 男性

    「 よっし!これで送信完了っと! 」

  • 担当

    「 ご連絡ありがとうございます。それでは一度面接をしたいと思いますので、ご都合の良いお日を教えてください 」

  • 男性

    「 ご連絡ありがとうございます。明日ちょうどバイトが休みなので、面接が可能です。 」

  • 担当

    「 明日の10時でも大丈夫ですか? 」

  • 男性

    「 大丈夫です。 」

  • 担当

    「 それでは明日の10時に会社事務所の方へお越しください 」

  • 男性

    「 わかりました。よろしくお願いします。 」

  • 男性

    「 明日の10時に面接が決定したぞ! 」

  • 男性

    「 気合い入れていくか! 」

  • 担当

    「 初めまして! 」

  • 男性

    「 初めまして、島田です。今日はよろしくお願いします! 」

  • 担当

    「 では早速、今までどんな仕事をしていたかと、うちに応募したきっかけを教えてもらってもいい? 」

  • 男性

    「 はい!今までコンビニでバイトをしていたんですが、将来のことを考えてもっと安定した仕事に就きたいと思った時に、アクトワーズ株式会社さんの求人を見つけて、是非やってみたいと思い応募しました! 」

  • 担当

    「 なるほど、うちは軽貨物の仕事をしている会社なんだけど、なんとなく仕事の内容はわかるかな? 」

  • 男性

    「 はい!荷物とかをお客さんのところへ配送する仕事ですよね? 」

  • 担当

    「 そう。勤務時間は午前中だけ、夜間だけの短時間勤務からフルタイム勤務までシフト時間は自由に選んでもらえることが出来る。それと基本的には出来高制の給料の支払いになるから、やればやるだけ稼げる仕事なんだ 」

  • 男性

    「 そうなんですか! 」

  • 担当

    「 島田君は夢とか、目標ってある? 」

  • 男性

    「 いえ…それが今はないんです。だからこちらの会社で、自分の夢と目標が持てるように頑張れたらいいなって考えています! 」

  • 担当

    「 そうか… 」

  • 担当

    「 会社としても夢を応援する環境づくりは出来ているから、是非うちの会社で頑張ってもらいたい 」

  • 男性

    「 はい!よろしくお願いします!! 」

  • 男性

    「 こうして俺は、アクトワーズ株式会社で働くことになった 」

  • 男性

    「 最初は先輩のドライバーさんに、1から仕事を教えてもらった 」

  • 先輩

    「 これから君に教えるのは、企業配送だ。決まった配送ルートがあるから、該当の企業をまわり荷物の配達を行う。しばらくは俺と一緒に動いて、仕事の流れを覚えてもらうから、わからないこととかがあったらいつでも聞いて 」

  • 男性

    「 はい!わかりました! 」

  • 先輩

    「 …と言うのが仕事の基本的な流れだよ 」

  • 男性

    「 なるほど…これなら僕にも出来そうです! 」

  • 男性

    「 仕事を教えてもらいながら、俺は毎日一生懸命働いた。今までのバイトでもこんなにもやりがいを感じられることはなかった。 」

  • 男性

    「 そして俺は少しずつ仕事を覚えていき、いまでは1人で配送ルートをまわれるようにまで成長した。そしてついに俺にも夢が出来た。その夢は――… 」

  • 男性

    「 ついにこの時がやって来たな 」

  • 男性

    「 必死に仕事をこなし軽貨物という事業を極めた俺は、独立して自分の会社を持つようになった 」

  • 男性

    「 これこそが、俺がアクトワーズ株式会社に入って出来たはじめての夢だった 」